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Interview 02

2023年8月/キャリア採用

長崎営業所 営業部
S. M.さん
S. M.さんの顔写真
(所属・記事の内容は、2025年06月時点の情報です)

「営業は向いてない」と思っていたけれど、
今では楽しく仕事に取り組めています

不安な日々から、少しずつ
「自分にもできるかも」と思えるようになりました

武田産業に入社して、もうすぐ3年目を迎えます。前職では機械の整備や組立の仕事をしていて、営業の経験は全くありませんでした。「営業は話し上手な人の仕事」というイメージが強く、自分にはハードルが高そうだと感じていたためです。それでも武田産業の営業の求人に応募したのは、ワークライフバランスの良さや、福利厚生の充実ぶりに魅力を感じたから。また、前職でもねじやボルトを扱っていたので、「全くのゼロからのスタートではないのでは」と思えたことも後押しになりました。入社後も不安はありましたが、職場の温かい雰囲気や、先輩方の丁寧なサポートのおかげで、少しずつ自信が芽生えてきたように思います。長崎営業所は、少人数で風通しがよく、上司からのフォローも手厚い職場です。忙しい日もありますが、有給休暇を取りやすい社風のおかげで、自分らしい働き方ができていますね。

初めて新規受注をいただいた日のことは、
今でも覚えています

これまでの仕事で特に印象に残っているのは、ある新規のお客様を訪問した時のことです。最初は「今は特に必要な品はない」と言われ、新規の受注は難しいかなという印象でした。ところが、「ねじやボルトに関する勉強会も開催しています」とお伝えしたところ、「それなら新入社員に向けて、ねじやボルトの基礎知識や、現場でよくある不具合への対処法について話して欲しい」と、勉強会をお任せいただくことに。そしてなんと、同会の当日に弊社とのお取引を決めてくださり、その後もご注文が続いています。あの時の驚きと嬉しさは、忘れられません。新規営業はゼロからのスタートなので、「どうアプローチすればいいかな」といまだに迷うこともあります。ただ、難しさの分だけ、受注に結びついた時の喜びはとても大きく、営業のやりがいの一つだと感じています。

武田産業の営業に必要なのは、「話術よりも“誠実さ”」だと思っています

今では、見積もりの回答を一人で出せるようになったり、スムーズに電話対応ができるようになったりと、入社当初と比べて自分でも成長を感じる場面がぐっと増えました。現在は、造船関係のお客様を中心に15社ほどを担当。日々のやりとりのなかで、専門的な知識も少しずつ身についてきています。とはいえ、まだまだ理想には届いていません。以前、上司の営業に同行させてもらった際、お客様の質問に対して的確に回答されている姿に感動し、「いつか自分もこんなふうに対応できるようになりたい」と強く感じたのです。武田産業の営業に向いているのは、相手の話にしっかり耳を傾け、誠実に応える姿勢を持てる人だと思います。私自身、まだまだ経験を積んでいる途中ですが、これからも“お客様としっかり向き合う営業”を目指して、成長していきたいと思っています。


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